「また革靴を履きたいが、スニーカーに慣れてしまった貴方へ。」
秋が来ると革靴が履きたくなる。
フクのボリュームが気温の低下共に増し、素材も毛足があるモノや柄もチェックやアラン編みなどを身に纏いたくなる。そのフク達と程よく均衡を保つために、足元はスニーカーも良いがやっぱりブーツや革靴がバランスが良い。それでも長い間スニーカーに慣れてしまった方は、ついつい革靴に足を入れる事を躊躇してしまうのではないか。

だって、スニーカーの方が楽だもの…。
言わずもがな、ボクもその一人だ。

それでもボクはフク屋として革靴を履く時がある。久しぶりに履くと、スニーカーに比べてアスファルトの硬さはダイレクトに伝わるし、アッパーに入った革のシワは歩く度にボクの甲を押し付け、5アイレットあっても昨今のスニーカーのホールド性には勝てない。スニーカーに慣れてしまうと、これ本当に履き慣らしたボクの革靴?って疑いたくなるくらいに、スニーカーとの履き心地とのギャップに驚いてしまう。

だからボク等は、ボク等の様にまた革靴を履きたいがスニーカーに慣れてしまったヒトが、
「やっぱり革靴っていいな」って思える革靴を作りたかったんだ。
しかも履いてもらえば必ず伝わる「何コレ!?まるでスニーカーじゃん!」って言われるような極上の履き心地の革靴を。

JOSEPH CHEANEY CHRISTOPHERⅡ×EEL Products   ¥59,000-
EEL Products Nakameguro のみの販売となりますのでご了承下さいませ。

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『ねえ、オーロラって見た事ある?』
『ねえ、オーロラって見た事ある?』
今から9年前にこんな書き出しで、産声を上げたばかりの”オーロマンコート”のことを僕らは書いていた。
それから本当に、オーロラマンコートを来てオーロラを見に行く日が来るとは。
E-18163 オーロラマンコート4.0    ¥78,000-
IMG_6452弊社チーフパタンナー萩原は昨年10月に、アイスランドのオーロラの下でオーロラマンコートを着ていた。極寒の地でもオーラマンコート4.0があれば、オーロラともに時間を過ごせると言い切っていた。
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フルモデルチェンジをした”オーロラマンコート4.0”は、「先進」と「継承」により貴方をさらなる着心地の高みへ連れて行く。

オーロラマンコートは、僕らがその時に持っている全ての力を注いで創るEEL ProductsのOUTERフラッグシップモデルでなければならない。そう、このコートは進化を続けるコート。言うならばTOYOTAのランドクルーザーように。

<fabric>

表地は、よりWOOLの糸を限界まで強撚しヘビーに使用しても糸が出にくく、高密度になることで厳しい環境化でも風を通さず着る人の体温を奪われない。また、力強く編み込まれたヘビーツイルは、適度に綾の感覚を開けることにより生地スムーズにドレープし、厚地な生地なのに動きを妨げることはない。

<pattern make>

先代モデルより肩のデザインはセットインからラグランスリーブで変更され、今期モデルは袖下から脇腹に剥ぎを一枚入れることにより、腕を上げるアクションをより快適に実現した。

<liner>

フード内側まで張り巡らされた柔らかなボアは首から耳元まで優しく包んでくれ、まるで寒い冬の日の決して手放すことのできない寝室の毛布のよう。

<detail>

先代モデルから継承されている胸にあるハンドウォーマーポケットのポケ袋には、かじかんだ指先をそっと温めてくれるマイクロスエードの”ヒートポケット”を継続採用している。そして、今モデルより新たに採用された右フロントポケットには、モバイルフォーンへすぐにアクセスできるように専用ポケットを配置し、急な着信でも慌てず落ち着いて対処できる

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Good Onの人達のコト。

彼等は、謙虚にこう言っていた。
「僕等は、特別な人に、特別な日の特別な洋服を作るのではなく、
普通の人に、普通の日の普通な洋服を作り続けたいんです」と。

きっと彼等は知らない。
それを20年間、続けてきた事が既に普通ではなく、
とても特別な事だと言うことを。
そんな彼等の生地や工場、染工場を使い、共に製品を作れる事を心から有り難く、幸せに思う。

 

18SUcollectionでもGood OnとコラボレーションしたEEL Productsの定番カットソウの「ユーティリTee」とGood Onの代表的アイテム「Rough Crew Sweat」を融合させた最高のトレーナーが誕生しました。

コットン100%の裏起毛フリース状で保温性の高い9ozスウェット生地を使用し、着心地もフワッとした柔らかと温かみがあります。また生地に性質上、静電気が起こりにくく、Good On定番のフレンチテリー(裏パイルスエット生地)よりもさらに伸縮が少なく丈夫で伸びづらいので、冬場の重ね着での使用もストレスが無く安心できる着心地を実現しました。
このデイリーに着まわせるファブリックを使って、EEL ProductsのユーティリTeeのデザインをL/Sに落とし込みました。フロントの2つの大きなポケットのカーブ部分は、表にステッチを出さない中縫いにすることで、よりフワッとしたこの生地感を表現できています。

EA-18575 ユーティリティトレーナー×Good On       ¥13,000-

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↓型は違えど、同じフレンチテリーの生地で作られたGoodOnのパーカ。
5年間でここまでキレイに色落ちし、生地はより目詰まりを起こし、世界に一つのモノに仕上がる。IMG_1223

『Good On』
アメリカが大量消費時代に入る以前の衣料品は生地・縫製の質に優れ、何十年も昔の製品が古着としての価値を得て今も多く残っています。
こういった製品の、今もなお着続けられるほどの丈夫な作りや、愛着とともに増していく風合いに魅了されて、Good Onの製作がスタートしたのは1997年のこと。
質より量を求めるアメリカの現状において、こだわった物づくりに対して熱くなってくれる工場や生地屋は存在するのだろうか?この難題をクリアすることから取り組み、以来20年にわたって品質と技術を高めながら、全てにおいてこだわった古き良きアメリカの名品を今に落とし込み、毎日何気なく袖を通したくなるような究極のデイリーウェアを生み出し続けています。
http://www.good-on.com/concept.htmlIMG_2029

冬の夜空を見上げて

仕事で遅くなりクタクタになった駅からの帰り道。

ついついスマートフォンの明かりばかり見て下を向きがちだが、空気の澄んだ冬晴れの夜はたまにはスマートフォンをポケットにしまい、南の空を見上げてみるのもいいかもしれない。

きっと最初にオリオン座の中央にある三ツ星があなたの目に入って来るだろう。

我々の祖先は、無数の星を結びつけてさまざま神を創り、彼らに空から見守ってもらいながら様々な困難に立ち向かい乗り越えてきたのであろう。

そんなことを思いながらオリオン座を探しながら夜空を眺めていたら、今日あったちょっと嫌なことや明日の難しい仕事も「なんとかなるさ」と思えるようになるかもしれない。

 

オーロラマンコートと共に、EEL Productsを代表する冬アウターの双璧をなすオリオンコート。二枚フード、ラグランスリーブのデザインで、ポンチョ様なAラインで、シングルダッフルコートの様なデザインに仕上がっています。また、ウール90%にカシミヤを10%入れることにより、ウールのデイリーな使い易さと、カシミヤの上質な光沢と質感でハイカジュアルな印象に。冬を代表する星座オリオン座の名前を持った2013AWコレクションより愛されるEEL Products定番のCOATに今期は新色のオリーブが登場です。

E-18171  オリオンコート  ¥58,000-

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『Tied Up Please』・・・ネクタイをしませんか?

皆さんはどんな時にネクタイを結びますか?

もしくは最近いつ結びましたか?

結婚式。大切な方と会う時。何十年ぶりの同窓会二人の記念日。

お仕事で毎日結ぶヒトもいらっしゃいますが、仕事の性質上、年に数えるくらいしかネクタイを結ばないヒトは僕を含め意外と多いのではないのでしょうか。でもできれば、「普段も素敵だけど、ネクタイした姿もやっぱり素敵だね」と言われたい。

そんな方の願いを叶える事ができる要素が、Jacketやshirts、tieに想いを込めた”Tied Up Please”。是非店頭にてご覧くださいませ。

2018AWの新たな生地提案は、グレンチェックとヘリンボーン。今年の秋冬はブリティッシュトラッドが、とても今の気分。Tieのウインザーノットでも知られるファッショニスタだったウインザー公がこよなく愛したグレンチェック。しかもEEL Productsでは、グレーのグレンチェックではなく、温かみとクラシカルなブラウングレンチェックを提案します。

ET-18160A Stylishman 3piece¥100,000-   ET-18160B Stylishman 2piece ¥80,000-

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